CRM(顧客管理システム)のおすすめ10選|比較記事22本で多く紹介された製品【2026年10月】
2026年10月20日更新
顧客情報が担当者ごとのExcelや名刺入れに散らばっている、担当が替わるたびに過去のやり取りが分からなくなるといった悩みを持つ営業部門・マーケティング部門・経営者に向けた記事です。CRMの種類と選び方、比較記事で多く取り上げられている10製品の特徴と料金をまとめています。
この記事のポイント
- 比較記事22本で最も多く紹介されていたのはSalesforce Sales Cloud(22本中21本)
- ランキング記事で1位に選ばれた回数が最も多いのはSalesforce Sales Cloud(3回)
- 上位10製品の特徴・料金の目安・向いている人を一覧で比較できます
CRM(顧客管理システム)とは
CRMは、取引先の会社情報や担当者、商談やメール、問い合わせの履歴などを1か所にまとめ、部署をまたいで共有するためのシステムです。誰がいつ何を提案したかが記録に残るため、担当者が替わっても対応を引き継ぎやすくなり、蓄積したデータを売上予測やアプローチ先の選定にも使えます。
製品によって得意分野が異なり、商談や案件の進み具合を管理する営業支援(SFA)寄りのもの、メール配信や見込み客の育成まで扱うマーケティング寄りのもの、名刺の取り込みを起点に人脈を共有するもの、自社の業務に合わせて画面や項目を組み立てる汎用型のものがあります。提供形態はクラウド型が主流で、1ユーザーあたりの月額課金が一般的です。
CRM(顧客管理システム)の選び方
何に使うかを先に決める
顧客台帳として情報を集めたいのか、商談の進み具合や売上見込みを管理したいのか、メール配信で見込み客を育てたいのかによって、合う製品が変わります。目的があいまいなまま多機能な製品を選ぶと、使わない機能に費用を払い続けることになります。まず解決したい課題を1〜2つに絞ってから候補を比べます。
現場が入力を続けられるか
CRMはデータが入って初めて役に立ちます。入力項目が多すぎたり画面が分かりにくかったりすると、営業担当者が記録しなくなり、情報が古いまま放置されます。名刺の読み取り、メールやカレンダーからの自動取り込み、スマートフォンアプリの有無など、入力の手間を減らす機能があるかを確認します。
今使っているツールと連携できるか
メール、カレンダー、名刺管理、MA(マーケティングオートメーション)、会計や基幹システムなど、すでに社内で使っているツールとつながるかを確認します。連携できないと同じ情報を何度も入力することになります。既存の顧客データをどの形式で、何件まで取り込めるかも事前に見ておきます。
人数が増えたときの総額
多くの製品は1ユーザーあたりの月額課金ですが、最低契約ID数がある製品、年間契約が条件のプラン、初期費用や導入支援費が別にかかる製品もあります。使う人数とプランで年間の総額を出し、利用者が増えたときにいくらになるかまで比べておくと、後から想定外の費用が出にくくなります。
無料プランやトライアルで実際に試す
多くの製品に無料トライアルがあり、無料プランを用意している製品もあります。実際の顧客データの一部を入れ、営業担当者に数週間使ってもらうと、操作のしやすさや必要な機能が足りているかが分かります。導入後に定着まで支援してもらえるかも、比べるときの材料になります。
おすすめ10選の比較表
| 順位 | 製品 | 紹介された記事 | 料金の目安 | 向いている人・会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Sales Cloud(Salesforce) | 21/22本 | 1ユーザーあたり月額3,000円から(Starter Suite) | 営業プロセスを細かく設計し、人数や拠点が増えても同じ仕組みで管理したい会社に向いています。 |
| 2 | HubSpot(HubSpot Smart CRM) | 19/22本 | 無料プランあり。有料は1シートあたり月額1,800円から(Starter) | 費用をかけずに顧客管理を始め、マーケティングと営業の情報を一緒に扱いたい会社に向いています。 |
| 3 | Zoho CRM(ゾーホー CRM) | 18/22本 | 1ユーザーあたり月額1,760円から(スタンダード・月額換算・税抜) | 費用を抑えながら、商談管理から分析まで一通りの機能をそろえたい中小企業に向いています。 |
| 4 | kintone(キントーン) | 17/22本 | 1ユーザーあたり月額1,000円から(ライトコース・税抜、10ユーザーから) | 既製のCRMでは項目や業務の流れが合わず、自社のやり方に合わせて顧客管理を組み立てたい会社に向いています。 |
| 5 | Mazrica Sales(マツリカ セールス、旧Senses) | 16/22本 | 1IDあたり月額6,500円から(税抜・10IDから契約。別途組織単位の費用あり) | 営業担当者の入力負担を減らし、案件の状況をチーム全体で把握したい営業組織に向いています。 |
| 6 | GENIEE SFA/CRM(旧ちきゅう) | 15/22本 | 1IDあたり月額3,450円から(スタンダード・10IDから契約) | 操作の分かりやすさを重視し、10人程度から営業管理を始めたい会社に向いています。 |
| 7 | eセールスマネージャー(esm) | 15/22本 | 1ユーザーあたり月額3,500円から(Basic・税別、5〜30名) | 日本の営業スタイルに合った製品を選び、定着までの支援を受けながら導入したい会社に向いています。 |
| 8 | Sansan(営業AXサービス) | 13/22本 | 要問い合わせ | 名刺交換が多く、社内に散らばった人脈を顧客データとして営業に生かしたい会社に向いています。 |
| 9 | Microsoft Dynamics 365 Sales | 11/22本 | 1ユーザーあたり月額9,745円相当から(Professional・年払い・税抜) | 社内でMicrosoft 365を使っており、メールや表計算と同じ環境で営業データを扱いたい会社に向いています。 |
| 10 | Synergy!(シナジー) | 10/22本 | 月額22,000円から(データベース+フォーム)、初期費用118,000円 | 顧客データを集めてメールやLINEで継続的に接点を持ちたい、マーケティング部門主導の会社に向いています。 |
おすすめのCRM(顧客管理システム)10選
1Sales Cloud(Salesforce)
Salesforceが提供する営業向けのCRMで、比較記事では「Agentforce Sales」の名前で紹介されることもあります。リード・取引先・商談の管理から売上予測、業務の自動化まで扱え、上位のエディションではAIエージェントによる営業支援も使えます。設定やカスタマイズの自由度が高く、規模の大きい営業組織でも使われています。
- リード・取引先・商談を一元管理し売上予測まで対応
- カスタマイズや自動化の自由度が高い
- 30日間の無料トライアルあり
- 提供会社
- 株式会社セールスフォース・ジャパン
- 料金の目安
- 1ユーザーあたり月額3,000円から(Starter Suite)
- 向いている人・会社
- 営業プロセスを細かく設計し、人数や拠点が増えても同じ仕組みで管理したい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中21本 ・ 1位で紹介 3回BOXIL Magazine、アスピック、ITトレンド、Square ブログ など
2HubSpot(HubSpot Smart CRM)

期限なしの無料プランから使い始められるCRMです。公式サイトによると、無料プランでもコンタクト管理、取引パイプライン、メールのトラッキング、ミーティング予約、見積書作成などが使えます。同じ会社のマーケティング、営業、カスタマーサービス向けの製品と同じデータを共有できます。
- 無料プランは2ユーザー・1,000コンタクトまで
- マーケティングや問い合わせ対応の製品と同じデータを共有
- 有料プランは必要になった段階で追加できる
- 提供会社
- HubSpot, Inc.
- 料金の目安
- 無料プランあり。有料は1シートあたり月額1,800円から(Starter)
- 向いている人・会社
- 費用をかけずに顧客管理を始め、マーケティングと営業の情報を一緒に扱いたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中19本BOXIL Magazine、アスピック、Square ブログ、GENIEE's library など
3Zoho CRM(ゾーホー CRM)

顧客・商談の管理に加え、データ分析やAIアシスタント「Zia」による商談予測などを備えたクラウド型のCRMです。公式サイトによると世界30万社以上が導入しています。ドラッグ&ドロップで項目や画面を変えられ、1ユーザーあたりの料金が比較的低く設定されています。
- 3ユーザーまで無料で使えるプランあり
- ドラッグ&ドロップで項目や画面を変更できる
- 有料プランは15日間の無料トライアルあり
- 提供会社
- ゾーホージャパン株式会社
- 料金の目安
- 1ユーザーあたり月額1,760円から(スタンダード・月額換算・税抜)
- 向いている人・会社
- 費用を抑えながら、商談管理から分析まで一通りの機能をそろえたい中小企業に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中18本 ・ 1位で紹介 1回BOXIL Magazine、アスピック、Square ブログ、GENIEE's library など
4kintone(キントーン)

プログラミングの知識がなくても業務アプリを作れるノーコード・ローコードツールです。CRM専用の製品ではありませんが、顧客・案件管理のアプリを自社の項目に合わせて作れるため、比較記事でもCRMとして取り上げられています。顧客管理と日報や問い合わせ管理など、ほかの業務を同じ環境でまとめられます。
- 顧客・案件管理のアプリを自社の項目どおりに作れる
- 顧客管理以外の業務アプリも同じ環境で作れる
- 初期費用無料で30日間の無料お試しあり
- 提供会社
- サイボウズ株式会社
- 料金の目安
- 1ユーザーあたり月額1,000円から(ライトコース・税抜、10ユーザーから)
- 向いている人・会社
- 既製のCRMでは項目や業務の流れが合わず、自社のやり方に合わせて顧客管理を組み立てたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中17本BOXIL Magazine、ITトレンド、Square ブログ、GENIEE's library など
5Mazrica Sales(マツリカ セールス、旧Senses)

顧客管理・案件管理・営業レポートをまとめて扱えるSFA/CRMで、以前は「Senses」という名前で提供されていました。メールやカレンダーとの連携、企業データベースによる自動入力など、入力の手間を減らす機能を備えています。公式サイトによると利用社数は4,000社です。
- メール・スケジューラ連携で営業記録の入力を省力化
- 企業データベースによる会社情報の自動入力
- 初期費用・開発費用は無料
- 提供会社
- 株式会社マツリカ
- 料金の目安
- 1IDあたり月額6,500円から(税抜・10IDから契約。別途組織単位の費用あり)
- 向いている人・会社
- 営業担当者の入力負担を減らし、案件の状況をチーム全体で把握したい営業組織に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中16本BOXIL Magazine、アスピック、Square ブログ、GENIEE's library など
6GENIEE SFA/CRM(旧ちきゅう)

株式会社ジーニーが提供するSFA/CRMで、以前は「ちきゅう」という名前でした。顧客・案件・商談の管理に加え、名刺の読み取り、プログラミング不要の画面カスタマイズ、データのグラフ化などを備えています。同社のMAツールと組み合わせて使うこともできます。
- 顧客・案件・商談の管理を1つの画面で行える
- 名刺の読み取りやGmailなどとの連携に対応
- プログラミングなしで画面や項目を変更できる
- 提供会社
- 株式会社ジーニー
- 料金の目安
- 1IDあたり月額3,450円から(スタンダード・10IDから契約)
- 向いている人・会社
- 操作の分かりやすさを重視し、10人程度から営業管理を始めたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中15本BOXIL Magazine、アスピック、ITトレンド、GENIEE's library など
7eセールスマネージャー(esm)

1999年から提供されている国産のCRM/SFAです。公式サイトによると6,000社・185業種以上に導入されています。一度入力した情報が顧客・案件・活動・帳票に同時に反映される設計で、マーケティング支援やアフターサービス管理まで機能を広げられます。
- 一度の入力で顧客・案件・活動・帳票に同時反映
- 日本企業の商習慣に合わせて設計された国産製品
- マーケティングやアフターサービス管理まで拡張可能
- 提供会社
- ソフトブレーン株式会社
- 料金の目安
- 1ユーザーあたり月額3,500円から(Basic・税別、5〜30名)
- 向いている人・会社
- 日本の営業スタイルに合った製品を選び、定着までの支援を受けながら導入したい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中15本BOXIL Magazine、アスピック、ITトレンド、Square ブログ など
8Sansan(営業AXサービス)

名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有するサービスです。公式サイトによると、名刺をスキャンするとAIとオペレーターの入力によって99.9%の精度でデータ化されます。企業情報のデータベースを標準で備え、社内の人脈や過去の接点を探せます。
- 名刺をスキャンするだけで顧客情報をデータ化
- 企業情報のデータベースを標準搭載
- 社内に埋もれていた人脈や接点を全社で共有
- 提供会社
- Sansan株式会社
- 料金の目安
- 要問い合わせ
- 向いている人・会社
- 名刺交換が多く、社内に散らばった人脈を顧客データとして営業に生かしたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中13本BOXIL Magazine、アスピック、ITトレンド、Square ブログ など
9Microsoft Dynamics 365 Sales

Microsoftが提供する営業支援システムで、OutlookやExcelなどMicrosoft 365の製品と連携して使えます。上位プランにはCopilot in Dynamics 365やAIエージェントの機能が含まれ、商談の要約やおすすめのアクションの提示に使えます。
- OutlookやExcelなどMicrosoft 365と連携
- 上位プランでCopilotとAIエージェント機能を利用可能
- Professional・Enterprise・Premiumから選べる
- 提供会社
- 日本マイクロソフト株式会社
- 料金の目安
- 1ユーザーあたり月額9,745円相当から(Professional・年払い・税抜)
- 向いている人・会社
- 社内でMicrosoft 365を使っており、メールや表計算と同じ環境で営業データを扱いたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中11本BOXIL Magazine、アスピック、ITトレンド、GENIEE's library など
10Synergy!(シナジー)

顧客データベースを中心に、フォーム、メール配信、アンケート、LINE配信などを組み合わせて使うマーケティング寄りのCRMです。基本機能のデータベースとフォーム以外は必要な機能だけを選んで契約する形です。公式サイトによると導入実績は約9,400件です。
- 必要な機能だけを選んで契約できる
- メール・LINE配信やアンケートで顧客にアプローチ
- プライバシーマークとISO/IEC 27017を取得
- 提供会社
- シナジーマーケティング株式会社
- 料金の目安
- 月額22,000円から(データベース+フォーム)、初期費用118,000円
- 向いている人・会社
- 顧客データを集めてメールやLINEで継続的に接点を持ちたい、マーケティング部門主導の会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 22本中10本GENIEE's library、HubSpot ブログ、ITreview、パスカルブログ など
比較記事での掲載数ランキング
掲載数ランキング
- 1Salesforce Sales Cloud22本中21本に掲載 ・ 先頭に紹介 7回 ・ 1位 3回95%
- 2HubSpot CRM22本中19本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回86%
- 3Zoho CRM22本中18本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回 ・ 1位 1回82%
- 4kintone22本中17本に掲載77%
- 5Mazrica Sales22本中16本に掲載73%
- 6GENIEE SFA/CRM22本中15本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回68%
- 7eセールスマネージャー22本中15本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回68%
- 8Sansan22本中13本に掲載59%
- 9Microsoft Dynamics 36522本中11本に掲載50%
- 10Synergy!22本中10本に掲載45%
- 11Pipedrive22本中8本に掲載36%
- 12クラウドサービスサスケ22本中6本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 3回27%
- 13Freshsales22本中6本に掲載27%
- 13Translead CRM22本中6本に掲載27%
- 13ホットプロファイル22本中6本に掲載27%
- 13b→dash22本中6本に掲載27%
- 13Oracle Sales Cloud22本中6本に掲載27%
- 13F-RevoCRM22本中6本に掲載27%
- 19ネクストSFA22本中5本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回23%
- 20Knowledge Suite22本中5本に掲載23%
- 20カスタマーリングス22本中5本に掲載23%
- 22SKYPCE22本中4本に掲載18%
- 23Sales Force Assistant22本中3本に掲載14%
- 23Bitrix2422本中3本に掲載14%
- 23アクションリンク22本中3本に掲載14%
- 23うちでのこづち22本中3本に掲載14%
- 23FastHelp522本中3本に掲載14%
- 23SATORI22本中3本に掲載14%
- 23GENIEE MA22本中3本に掲載14%
- 23Salesforce Starter Suite22本中3本に掲載14%
- 31VtigerCRM DXエコシステム22本中2本に掲載9%
- 31ALL-IN22本中2本に掲載9%
- 31UPWARD22本中2本に掲載9%
- 31プロワン22本中2本に掲載9%
- 31freee販売22本中2本に掲載9%
- 31monday.com22本中2本に掲載9%
- 31カナリークラウド22本中2本に掲載9%
- 31SAP Sales Cloud22本中2本に掲載9%
- 31Salesforce Pro Suite22本中2本に掲載9%
- 31CAMCARD BUSINESS22本中2本に掲載9%
- 31SugarCRM22本中2本に掲載9%
- 31戦略箱ADVANCED22本中2本に掲載9%
- 31JUST.SFA22本中2本に掲載9%
- 31いえらぶ顧客管理システム22本中2本に掲載9%
- 31Ecrea22本中2本に掲載9%
- 31Ambassador Relations Tool22本中2本に掲載9%
- 31MOTENASU22本中2本に掲載9%
- 31Infusionsoft22本中2本に掲載9%
- 31J-MOTTOグループウェア22本中2本に掲載9%
- 31QR UP!!!22本中2本に掲載9%
- 1Salesforce Sales Cloud13本中12本に掲載 ・ 先頭に紹介 6回 ・ 1位 2回92%
- 2Zoho CRM13本中10本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回 ・ 1位 1回77%
- 3HubSpot CRM13本中10本に掲載77%
- 4Mazrica Sales13本中9本に掲載69%
- 5eセールスマネージャー13本中8本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回62%
- 6kintone13本中8本に掲載62%
- 6Sansan13本中8本に掲載62%
- 8Synergy!13本中7本に掲載54%
- 8GENIEE SFA/CRM13本中7本に掲載54%
- 8Pipedrive13本中7本に掲載54%
- 11Microsoft Dynamics 36513本中6本に掲載46%
- 12b→dash13本中5本に掲載38%
- 12ホットプロファイル13本中5本に掲載38%
- 12カスタマーリングス13本中5本に掲載38%
- 15クラウドサービスサスケ13本中4本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 3回31%
- 16Freshsales13本中4本に掲載31%
- 16Translead CRM13本中4本に掲載31%
- 16SKYPCE13本中4本に掲載31%
- 16Oracle Sales Cloud13本中4本に掲載31%
- 16F-RevoCRM13本中4本に掲載31%
- 21ネクストSFA13本中3本に掲載23%
- 21アクションリンク13本中3本に掲載23%
- 21うちでのこづち13本中3本に掲載23%
- 21Knowledge Suite13本中3本に掲載23%
- 21SATORI13本中3本に掲載23%
- 21GENIEE MA13本中3本に掲載23%
- 27Sales Force Assistant13本中2本に掲載15%
- 27VtigerCRM DXエコシステム13本中2本に掲載15%
- 27ALL-IN13本中2本に掲載15%
- 27UPWARD13本中2本に掲載15%
- 27freee販売13本中2本に掲載15%
- 27カナリークラウド13本中2本に掲載15%
- 27SAP Sales Cloud13本中2本に掲載15%
- 27Salesforce Pro Suite13本中2本に掲載15%
- 27CAMCARD BUSINESS13本中2本に掲載15%
- 27戦略箱ADVANCED13本中2本に掲載15%
- 27FastHelp513本中2本に掲載15%
- 27JUST.SFA13本中2本に掲載15%
- 27いえらぶ顧客管理システム13本中2本に掲載15%
- 27Ecrea13本中2本に掲載15%
- 27Infusionsoft13本中2本に掲載15%
- 27J-MOTTOグループウェア13本中2本に掲載15%
- 27Flipdesk13本中2本に掲載15%
- 27KARTE13本中2本に掲載15%
- 27NetSuite CRM13本中2本に掲載15%
- 27Salesforce Starter Suite13本中2本に掲載15%
- 27commmune13本中2本に掲載15%
- 27チャネルトーク13本中2本に掲載15%
- 27AIMSTAR13本中2本に掲載15%
- 27KUZEN13本中2本に掲載15%
順位は、比較記事に載っていた本数で決まります。当サイトが評価して決めたものではありません。
よくある質問
CRMとSFAは何が違いますか。
SFAは商談の進み具合や営業担当者の活動を管理して、受注までを支援することに重きを置いたシステムです。CRMは既存顧客を含めた顧客との関係全体を記録し、活用することを目的にしています。実際には両方の機能を1つにまとめた製品が多く、製品名に「SFA/CRM」と並べて書かれていることもあります。
無料で使えるCRMはありますか。
HubSpotは期限なしの無料プランを用意しており、公式サイトによると2ユーザー・1,000コンタクトまで使えます。Zoho CRMにも3ユーザーまでの無料プランがあります。無料プランでは使える機能や人数に制限があるため、利用者が増える段階で有料プランへの切り替えが必要になるかを確認しておきます。
費用はどのくらいかかりますか。
この記事で取り上げた製品では、1ユーザーあたり月額1,000円台から数千円台のプランが入り口になっているものが多く、上位プランや大規模向けでは1万円を超えます。最低契約ID数や初期費用、年間契約の条件がある製品もあるため、使う人数で年間の総額を出して比べます。
少人数の会社でも導入する意味はありますか。
人数が少なくても、担当者が休んだり辞めたりしたときに顧客とのやり取りが分からなくなる問題は起こります。無料プランや少人数から契約できる製品もあるため、まず顧客台帳と商談履歴の記録だけから始め、必要に応じて機能を足していく方法があります。
まとめ
CRMは、営業支援寄り、マーケティング寄り、名刺管理を起点にするもの、自社で組み立てる汎用型と、製品によって得意分野が分かれます。まず何に使うかを絞り、現場が入力を続けられるか、既存ツールと連携できるか、人数が増えたときの総額はいくらかを比べたうえで、無料プランやトライアルで実際に試してから選ぶと失敗を減らせます。