会計ソフトのおすすめ10選|比較記事14本で多く紹介された製品【2026年10月】
2026年10月20日更新
手書きやExcelでの帳簿付けに時間がかかる、決算や税理士とのやり取りを楽にしたいと考えている経理担当者・経営者・個人事業主に向けた記事です。会計ソフトの種類と選び方、比較記事で多く取り上げられている10製品の特徴と料金をまとめています。
この記事のポイント
- 比較記事14本で最も多く紹介されていたのはマネーフォワード クラウド会計(14本中13本)
- ランキング記事で1位に選ばれた回数が最も多いのはマネーフォワード クラウド会計(3回)
- 上位10製品の特徴・料金の目安・向いている人を一覧で比較できます
会計ソフトとは
日々の取引を仕訳として記録し、総勘定元帳や試算表、決算書までを自動で作るソフトです。銀行口座やクレジットカードの明細を取り込んで仕訳の候補を作る機能や、請求書・領収書のデータから仕訳を起こす機能を持つ製品が増えており、手入力の量と転記ミスを減らせます。
提供形態は、ブラウザで使うクラウド型と、PCにインストールするデスクトップ(インストール)型に分かれます。クラウド型は月額・年額の利用料で、法改正への対応も自動で反映され、税理士や社内の複数人と同じデータを扱えます。インストール型は買い切りや年間保守で使い、通信環境に左右されずに動くのが利点です。対象も、個人事業主や小規模法人向け、中小企業向け、部門管理や内部統制を備えた中堅・上場企業向けに分かれています。
会計ソフトの選び方
事業規模と今後の成長に合っているか
ひとり法人や小規模企業なら、明細の自動取り込みと決算書作成ができれば十分なことが多い一方、従業員が増えると部門別の損益や仕訳の承認、権限管理が必要になります。上場準備を視野に入れているなら、内部統制の機能を持つ上位版へ移れるシリーズかどうかも確認しておきます。
クラウド型かインストール型か
在宅や複数拠点から作業したい、税理士とリアルタイムにデータを共有したい場合はクラウド型が向いています。今の帳簿や社内の運用を変えずに1台のPCで安定して使いたい場合は、インストール型も候補になります。同じメーカーが両方を出していることもあるので、使い方に合う形を選びます。
銀行・カード・周辺業務との連携
取引の多い金融機関やクレジットカード、POSレジ、請求書発行や経費精算のサービスと連携できるかで、入力の手間が大きく変わります。給与計算や経費精算を同じシリーズでそろえるのか、今使っている他社サービスとAPIやCSVでつなぐのかを先に決めておくと比較しやすくなります。
管理会計や帳票がどこまで出せるか
決算書を作るだけなら多くの製品で足りますが、部門別・プロジェクト別の損益、予算と実績の比較、資金繰り表などを経営判断に使いたい場合は製品やプランで差が出ます。必要な帳票が標準で出せるのか、Excelで加工する前提なのかを確かめます。
料金と税理士・サポート体制
クラウド型は利用人数や機能でプランが分かれ、月額数千円から数万円まで幅があります。初期費用の有無、ユーザー追加の料金、無料体験の期間を比べたうえで、顧問税理士が使い慣れている製品か、電話やリモートで導入支援を受けられるかもあわせて確認します。
おすすめ10選の比較表
| 順位 | 製品 | 紹介された記事 | 料金の目安 | 向いている人・会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | マネーフォワード クラウド会計 | 13/14本 | ひとり法人プラン月額2,480円〜、スモールビジネスプラン月額4,480円、ビジネスプラン月額6,480円(いずれも税抜・年払い時の月額換算)。1か月の無料トライアルあり | 銀行やカードの明細取り込みで記帳を減らしたい、従業員50名程度までの法人に向いています。 |
| 2 | freee会計 | 13/14本 | スタータープラン月額5,480円〜(従量課金あり)、スタンダードプラン月額8,980円〜。初期費用0円。30日間の無料お試しあり | 簿記に詳しい担当者がいない小規模法人や、請求・経費精算もまとめてクラウドで済ませたい会社に向いています。 |
| 3 | PCAクラウド 会計 / PCAクラウド 会計 hyper | 8/14本 | 月額16,200円(税抜)から、初期費用0円。2か月の無料体験あり | 部門管理や承認フローが必要な中堅・中小企業や、子会社を持つ企業グループに向いています。 |
| 3 | 勘定奉行iクラウド | 8/14本 | Eシステム月額7,750円〜(年額93,000円〜、初期費用0円)。中小企業向けのAシステムは月額19,500円〜(初期費用50,000円)。30日間の無料体験あり | 税理士との共同作業が多く、帳票や仕訳チェックを重視する小規模〜中小企業に向いています。 |
| 3 | 弥生会計(デスクトップ版) | 8/14本 | 弥生会計 27 スタンダード 60,000円(税抜・サポート1年付きの初年度優待価格)。プロフェッショナルは90,000円(同) | 今の帳簿や運用を変えずに、1台のPCで安定して会計処理をしたい小規模法人や個人事業主に向いています。 |
| 6 | ジョブカン会計 | 7/14本 | スタートアッププラン月額2,500円(3名)、ビジネスプラン月額5,000円(5名)、エンタープライズプラン月額50,000円(人数上限なし)。いずれも税抜。30日間の無料トライアルあり | デスクトップ型の操作に慣れた経理担当者が、複数人でクラウドに移りたい中小企業に向いています。 |
| 6 | 弥生会計 Next | 7/14本 | エントリープラン月あたり2,900円、ベーシックプラン4,200円、ベーシックプラスプラン7,000円(いずれも税抜・年払い時) | 新設法人や、在宅・複数拠点から作業しつつ請求や経費もまとめたい小規模法人に向いています。 |
| 8 | マネーフォワード クラウド会計Plus | 6/14本 | 要問い合わせ | 上場準備や監査対応で内部統制を整えたい、成長中の中堅企業に向いています。 |
| 9 | FX4クラウド | 5/14本 | 要問い合わせ | 顧問税理士と二人三脚で部門別の業績管理を進めたい中堅企業に向いています。 |
| 9 | MJSLINK DX 財務大将 | 5/14本 | 要問い合わせ | 管理会計を重視する中堅企業や、建設業・公益法人など特有の会計基準を持つ組織に向いています。 |
おすすめの会計ソフト10選
1マネーフォワード クラウド会計

ひとり法人から中小企業までを対象にしたクラウド会計ソフトです。銀行やカードなど金融関連サービスと連携して明細を自動で取得し、作られた仕訳候補を確認して登録する流れで記帳を進めます。請求書や経費精算など同社のクラウドサービスとあわせて使えます。
- 2,300以上の金融関連サービスと連携(公式サイトによる)
- 部門・プロジェクト別の損益分析に対応
- Excelや他社会計ソフトからのデータ取り込みに対応
- 提供会社
- 株式会社マネーフォワード
- 料金の目安
- ひとり法人プラン月額2,480円〜、スモールビジネスプラン月額4,480円、ビジネスプラン月額6,480円(いずれも税抜・年払い時の月額換算)。1か月の無料トライアルあり
- 向いている人・会社
- 銀行やカードの明細取り込みで記帳を減らしたい、従業員50名程度までの法人に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中13本 ・ 1位で紹介 3回アスピック、BOXIL、ビジネスコンシェルジュ、労務SEARCH など
2freee会計

経理経験の有無を問わず使えることを目指したクラウド会計ソフトです。銀行やカードの明細を取り込んで自動仕訳し、請求書の発行や経費精算まで一つの画面で扱えます。プランは新設法人向けからエンタープライズ向けまであり、公式サイトによると有料課金ユーザー企業数は71万社(2026年3月末時点、個人事業主を含む)です。
- 明細の自動取り込みと自動仕訳で記帳を省力化
- スマートフォンやPC、チャットツールから利用できる
- 従業員300名以上向けのエンタープライズプランあり
- 提供会社
- freee株式会社
- 料金の目安
- スタータープラン月額5,480円〜(従量課金あり)、スタンダードプラン月額8,980円〜。初期費用0円。30日間の無料お試しあり
- 向いている人・会社
- 簿記に詳しい担当者がいない小規模法人や、請求・経費精算もまとめてクラウドで済ませたい会社に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中13本 ・ 1位で紹介 1回アスピック、ビジネスコンシェルジュ、労務SEARCH、ITトレンド など
3PCAクラウド 会計 / PCAクラウド 会計 hyper

長くパッケージ会計ソフトを提供してきたピー・シー・エーのクラウド版です。仕訳の承認や部門の階層管理、配賦処理などの会計機能に加え、請求書・領収書ファイルやCSVから仕訳を作るクイック処理を備えます。上位版のhyperでは、グループ企業の管理やセグメント管理ができます。
- 請求書・領収書ファイルやCSVから仕訳を自動作成
- ログ管理やアクセス制御など内部統制の機能を搭載
- hyperは複数のグループ会社をまとめて管理できる
- 提供会社
- ピー・シー・エー株式会社
- 料金の目安
- 月額16,200円(税抜)から、初期費用0円。2か月の無料体験あり
- 向いている人・会社
- 部門管理や承認フローが必要な中堅・中小企業や、子会社を持つ企業グループに向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中8本アスピック、BOXIL、ビジネスコンシェルジュ、労務SEARCH など
3勘定奉行iクラウド

奉行シリーズの会計ソフトのクラウド版です。取引データからの自動仕訳と、起票後のルール違反チェックを行い、50種を超える帳票を標準で出力できます。無償で付く専門家ライセンスで、税理士などと同じデータを共有できます。販売は導入支援パートナー経由です。
- 専門家ライセンスで税理士とデータを共有できる
- 証憑未添付などのルール違反仕訳を自動で抽出
- 利用規模に応じてE・J・A・B・Sのシステム構成から選ぶ
- 提供会社
- 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)
- 料金の目安
- Eシステム月額7,750円〜(年額93,000円〜、初期費用0円)。中小企業向けのAシステムは月額19,500円〜(初期費用50,000円)。30日間の無料体験あり
- 向いている人・会社
- 税理士との共同作業が多く、帳票や仕訳チェックを重視する小規模〜中小企業に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中8本アスピック、ビジネスコンシェルジュ、労務SEARCH、@DIME など
3弥生会計(デスクトップ版)

PCにインストールして使うデスクトップ型の会計ソフトです。帳簿付けから試算表、決算資料までを作成でき、通信環境に左右されずに動きます。公式サイトによると、BCN調べで業務ソフト部門の年間販売数量No.1を27年連続で受賞しています(2025年集計)。
- インストール型でオフラインでも作業できる
- 小規模向けスタンダードと部門管理対応のプロフェッショナル
- 年間保守サポートで次期製品の無償提供を受けられる
- 提供会社
- 弥生株式会社
- 料金の目安
- 弥生会計 27 スタンダード 60,000円(税抜・サポート1年付きの初年度優待価格)。プロフェッショナルは90,000円(同)
- 向いている人・会社
- 今の帳簿や運用を変えずに、1台のPCで安定して会計処理をしたい小規模法人や個人事業主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中8本アスピック、労務SEARCH、ITトレンド、ビジネス+IT など
6ジョブカン会計

パッケージソフトのような操作感をブラウザで実現したクラウド会計ソフトです。キーボード中心で入力でき、試算表の月次・年間推移や前年比較、決算書作成までそろっています。複数人での同時操作に対応し、勤怠や経費精算などジョブカンシリーズの他サービスと連携できます。
- キーボード操作中心で入力できる
- 上位プランで予算実績対比表や資金繰り表を出力
- 初期費用・サポート費用が無料
- 提供会社
- 株式会社DONUTS
- 料金の目安
- スタートアッププラン月額2,500円(3名)、ビジネスプラン月額5,000円(5名)、エンタープライズプラン月額50,000円(人数上限なし)。いずれも税抜。30日間の無料トライアルあり
- 向いている人・会社
- デスクトップ型の操作に慣れた経理担当者が、複数人でクラウドに移りたい中小企業に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中7本アスピック、ビジネスコンシェルジュ、ITトレンド、PRONIアイミツ SaaS
6弥生会計 Next

弥生の法人向けクラウド会計ソフトです。帳簿と決算書の作成に加えて、請求書の発行や経費精算まで一つのサービスで扱えます。インストールは不要で、プランごとに会計・請求の機能を3名まで追加料金なしで使えます。
- 会計・請求・経費精算をひとつのクラウドで扱える
- 会計機能は3名まで追加料金なしで利用可
- 最大2か月の無料体験あり
- 提供会社
- 弥生株式会社
- 料金の目安
- エントリープラン月あたり2,900円、ベーシックプラン4,200円、ベーシックプラスプラン7,000円(いずれも税抜・年払い時)
- 向いている人・会社
- 新設法人や、在宅・複数拠点から作業しつつ請求や経費もまとめたい小規模法人に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中7本アスピック、ビジネスコンシェルジュ、ITトレンド、PRONIアイミツ SaaS
8マネーフォワード クラウド会計Plus

IPO準備企業や中堅〜上場企業を対象にしたクラウド会計ソフトです。明細連携と自動仕訳による効率化に、仕訳の申請・承認、権限設定、ログ管理といった内部統制の機能を加えています。財務データを外部の監査や連結会計のシステムへ渡すことも想定しています。
- 仕訳の申請・承認と権限・ログ管理に対応
- 部門を最大10階層まで設定できる
- 同社の連結会計サービスへ各社データを集約できる
- 提供会社
- 株式会社マネーフォワード
- 料金の目安
- 要問い合わせ
- 向いている人・会社
- 上場準備や監査対応で内部統制を整えたい、成長中の中堅企業に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中6本アスピック、ビジネスコンシェルジュ、NTT東日本、PRONIアイミツ SaaS
9FX4クラウド
TKCが中堅企業向けに提供するクラウド会計システムです。変動損益計算書や部門別の業績管理など、経営の数字を細かく見る機能に重点を置いています。税理士・公認会計士で構成されるTKC会員事務所が、導入から運用までを支援する仕組みです。
- 変動損益計算書で限界利益を把握できる
- 部門・店舗・商品別の業績管理に対応
- JIIMAの電子帳簿ソフト法的要件認証を第1号で取得
- 提供会社
- 株式会社TKC
- 料金の目安
- 要問い合わせ
- 向いている人・会社
- 顧問税理士と二人三脚で部門別の業績管理を進めたい中堅企業に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中5本ビジネスコンシェルジュ、アスピック、PRONIアイミツ SaaS
9MJSLINK DX 財務大将

中堅・中小企業向けERP「MJSLINK DX」の財務会計システムです。勘定科目体系を柔軟に設計でき、部門・本支店会計、セグメントやプロジェクト管理、予算達成や資金繰りのシミュレーションに対応します。建設工事業や医療法人、公益法人など業種特有の会計基準にも対応しています。
- 部門・本支店・プロジェクトなど多軸で実績を分析
- 建設業や各種法人の会計基準に対応
- AI仕訳や仕訳・残高の監査支援サービスと連携
- 提供会社
- 株式会社ミロク情報サービス
- 料金の目安
- 要問い合わせ
- 向いている人・会社
- 管理会計を重視する中堅企業や、建設業・公益法人など特有の会計基準を持つ組織に向いています。
- 比較記事での紹介
- 14本中5本BOXIL、ビジネスコンシェルジュ、労務SEARCH、ITトレンド
比較記事での掲載数ランキング
掲載数ランキング
- 1マネーフォワード クラウド会計14本中13本に掲載 ・ 先頭に紹介 7回 ・ 1位 3回93%
- 2freee会計14本中13本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 1回93%
- 3PCAクラウド会計14本中8本に掲載57%
- 3勘定奉行クラウド14本中8本に掲載57%
- 3弥生会計14本中8本に掲載57%
- 6弥生会計 Next14本中7本に掲載50%
- 6ジョブカン会計14本中7本に掲載50%
- 8マネーフォワード クラウド会計Plus14本中6本に掲載43%
- 9弥生会計 オンライン14本中5本に掲載36%
- 9円簿会計14本中5本に掲載36%
- 9MJSLINK DX 財務大将14本中5本に掲載36%
- 9フリーウェイ経理Lite14本中5本に掲載36%
- 9FX4クラウド14本中5本に掲載36%
- 14やよいの白色申告 オンライン14本中4本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回 ・ 1位 1回29%
- 15やよいの青色申告 オンライン14本中4本に掲載29%
- 15会計王14本中4本に掲載29%
- 15Oracle NetSuite14本中4本に掲載29%
- 15クラウド発展会計14本中4本に掲載29%
- 15勘定奉行14本中4本に掲載29%
- 15OBIC7会計情報ソリューション14本中4本に掲載29%
- 21Galileopt DX 財務大将14本中3本に掲載21%
- 21Bill One14本中3本に掲載21%
- 21タックスナップ14本中3本に掲載21%
- 21SmileWorks14本中3本に掲載21%
- 21会計らくだ14本中3本に掲載21%
- 21わくわく財務会計14本中3本に掲載21%
- 21かんたんクラウド会計14本中3本に掲載21%
- 28マネーフォワード クラウド確定申告14本中2本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回14%
- 28やよいの青色申告14本中2本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回14%
- 30PCA Arch 財務経理14本中2本に掲載14%
- 30JDL IBEX会計14本中2本に掲載14%
- 30PROACTIVE14本中2本に掲載14%
- 30Manageboard14本中2本に掲載14%
- 30PCA会計DX14本中2本に掲載14%
- 30FXクラウドシリーズ14本中2本に掲載14%
- 30JDL IBEX出納帳 Major14本中2本に掲載14%
- 30EXPLANNER/Ax会計14本中2本に掲載14%
- 30KiCHO14本中2本に掲載14%
- 30KEEPER Club14本中2本に掲載14%
- 30SuperStream-NX14本中2本に掲載14%
- 30大蔵大臣NX14本中2本に掲載14%
- 30MJSかんたん!法人会計14本中2本に掲載14%
- 30ZeeM会計14本中2本に掲載14%
- 30フリーウェイ経理Pro14本中2本に掲載14%
- 30GrowOne Cube会計14本中2本に掲載14%
- 30PCAクラウド社会福祉法人会計14本中2本に掲載14%
- 30MJSかんたん!会計14本中2本に掲載14%
- 30キーパー財務14本中2本に掲載14%
- 49みんなの青色申告14本中1本に掲載7%
- 49ジョブカン青色申告14本中1本に掲載7%
- 1マネーフォワード クラウド会計11本中11本に掲載 ・ 先頭に紹介 7回 ・ 1位 3回100%
- 2freee会計11本中10本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回 ・ 1位 1回91%
- 3弥生会計 Next11本中7本に掲載64%
- 3ジョブカン会計11本中7本に掲載64%
- 3PCAクラウド会計11本中7本に掲載64%
- 3勘定奉行クラウド11本中7本に掲載64%
- 7マネーフォワード クラウド会計Plus11本中5本に掲載45%
- 7弥生会計11本中5本に掲載45%
- 7FX4クラウド11本中5本に掲載45%
- 10MJSLINK DX 財務大将11本中4本に掲載36%
- 10Oracle NetSuite11本中4本に掲載36%
- 10クラウド発展会計11本中4本に掲載36%
- 10OBIC7会計情報ソリューション11本中4本に掲載36%
- 14Galileopt DX 財務大将11本中3本に掲載27%
- 14タックスナップ11本中3本に掲載27%
- 14会計王11本中3本に掲載27%
- 14円簿会計11本中3本に掲載27%
- 14SmileWorks11本中3本に掲載27%
- 14フリーウェイ経理Lite11本中3本に掲載27%
- 14かんたんクラウド会計11本中3本に掲載27%
- 21やよいの白色申告 オンライン11本中2本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回 ・ 1位 1回18%
- 21やよいの青色申告11本中2本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回18%
- 23PCA Arch 財務経理11本中2本に掲載18%
- 23やよいの青色申告 オンライン11本中2本に掲載18%
- 23Bill One11本中2本に掲載18%
- 23JDL IBEX会計11本中2本に掲載18%
- 23弥生会計 オンライン11本中2本に掲載18%
- 23PROACTIVE11本中2本に掲載18%
- 23Manageboard11本中2本に掲載18%
- 23FXクラウドシリーズ11本中2本に掲載18%
- 23JDL IBEX出納帳 Major11本中2本に掲載18%
- 23EXPLANNER/Ax会計11本中2本に掲載18%
- 23KiCHO11本中2本に掲載18%
- 23KEEPER Club11本中2本に掲載18%
- 23SuperStream-NX11本中2本に掲載18%
- 23大蔵大臣NX11本中2本に掲載18%
- 23会計らくだ11本中2本に掲載18%
- 23MJSかんたん!法人会計11本中2本に掲載18%
- 23ZeeM会計11本中2本に掲載18%
- 23フリーウェイ経理Pro11本中2本に掲載18%
- 23GrowOne Cube会計11本中2本に掲載18%
- 23PCAクラウド社会福祉法人会計11本中2本に掲載18%
- 23わくわく財務会計11本中2本に掲載18%
- 23勘定奉行11本中2本に掲載18%
- 23MJSかんたん!会計11本中2本に掲載18%
- 23キーパー財務11本中2本に掲載18%
- 47みんなの青色申告11本中1本に掲載9%
- 47ジョブカン青色申告11本中1本に掲載9%
- 47Microsoft Dynamics 365 Business Central11本中1本に掲載9%
- 47マネーフォワード クラウド連結会計11本中1本に掲載9%
順位は、比較記事に載っていた本数で決まります。当サイトが評価して決めたものではありません。
よくある質問
クラウド型とインストール型はどちらを選べばよいですか?
複数人や税理士と同じデータを扱いたい、在宅や外出先からも作業したい場合はクラウド型が向いています。今の運用を変えずに1台のPCで使いたい、通信環境に左右されたくない場合はインストール型が候補です。弥生のように同じメーカーが両方を出している例もあります。
会計ソフトの料金はどのくらいですか?
小規模法人向けのクラウド型は月額2,000〜9,000円程度のプランが中心です。部門管理や承認機能を持つ中堅企業向けになると月額1〜2万円台以上になり、上場企業向けは要問い合わせの製品が多くなります。ユーザー追加や従量課金の有無で総額が変わるため、自社の人数で計算して比べます。
無料で試せる会計ソフトはありますか?
多くの製品に無料体験があります。たとえばマネーフォワード クラウド会計は1か月、freee会計・勘定奉行iクラウド・ジョブカン会計は30日間、弥生会計 NextとPCAクラウド 会計は最大2か月試せます。体験期間中に実際の明細を取り込み、仕訳の手間がどれだけ減るかを確かめるのが確実です。
今使っている会計ソフトから乗り換えられますか?
乗り換えは可能で、移行先によっては他社ソフトのデータを取り込む機能を用意しています。たとえばマネーフォワード クラウド会計は、Excelや弥生、勘定奉行、freeeなどからのインポートに対応しています。期中の乗り換えは残高の引き継ぎが必要になるため、期首に合わせると作業が少なく済みます。
まとめ
会計ソフトは、事業規模、クラウド型かインストール型か、金融機関や周辺業務との連携、管理会計の帳票、料金とサポートの5点で向き不向きが分かれます。小規模法人なら月額数千円のクラウド型、部門管理や内部統制が必要な中堅企業なら上位版や中堅企業向け製品が候補になります。気になる製品は無料体験で自社の明細を取り込んで試してから決めると確実です。