ペット保険のおすすめ10選|比較記事16本で多く紹介された保険会社【2026年10月】
2026年10月20日更新
犬や猫を迎えたばかりで保険に入るか迷っている、加入先が多すぎてどこを見て比べればよいか分からない、という飼い主に向けた記事です。ペット保険の仕組みと比べるときに確認したい項目、比較記事で多く取り上げられている10社の補償内容をまとめています。保険料は年齢や品種で変わるため、各社の公式サイトで条件を入れて確認してください。
この記事のポイント
- 比較記事16本で最も多く紹介されていたのはペットメディカルサポート(16本中16本)
- ランキング記事で1位に選ばれた回数が最も多いのはペットメディカルサポート(3回)
- 上位10保険会社の特徴・料金の目安・向いている人を一覧で比較できます
ペット保険とは
犬や猫などがけがや病気で動物病院にかかったときの診療費の一部を補償する保険です。ペットの診療には人のような公的医療保険がなく、費用は全額が飼い主の負担になります。多くの商品は、かかった診療費のうち50%や70%など、契約で決めた割合を保険金として支払う仕組みです。
補償の範囲は、通院・入院・手術をまとめて補償するタイプと、入院と手術に絞って保険料を抑えたタイプに大きく分かれます。取り扱っているのは損害保険会社と少額短期保険業者の2種類で、少額短期保険業者は保険期間が1年以内などの制限のもとで、少額の保険を専門に扱う事業者です。
ペット保険の選び方
補償割合と、通院まで補償するか
補償割合は50%と70%が多く、90%や100%を選べる商品もあります。割合が高いほど治療時の自己負担は減りますが、保険料は上がります。通院を補償しない入院・手術型は保険料が低く、若いうちは入院・手術型を選び、年齢が上がってから見直すという考え方もあります。
限度額・回数制限・免責金額
年間の支払限度額のほかに、1日あたりの上限額や年間の通院日数・手術回数の上限を設けている商品があります。また、1回の診療ごとに一定額を自己負担とする免責金額がある商品では、少額の通院では保険金が出ないこともあります。同じ70%補償でも、これらの条件で受け取れる額は変わります。
加入できる年齢と、年齢による保険料の変わり方
新規に加入できる年齢には上限があり、7歳11か月までや10歳までなど商品ごとに異なります。継続は終身で可能な商品が多い一方、保険料は年齢とともに上がるのが一般的です。何歳で保険料が一定になるか、何年ごとに上がるかは会社によって違うため、加入時の保険料だけでなく高齢期の保険料も確認します。
補償の対象外になる病気と待機期間
ワクチンで防げる病気、去勢・避妊手術、健康診断、予防目的の処置は多くの商品で補償の対象外です。歯科治療や膝蓋骨脱臼(パテラ)、椎間板ヘルニアの扱いは商品によって異なるため、犬種や猫種でかかりやすい病気が対象に入っているかを確認します。加入後しばらく病気が補償されない待機期間の有無も会社ごとに違います。
保険金の請求方法
動物病院でいったん全額を払い、あとから保険会社に請求するのが基本です。一部の会社は、対応している動物病院の窓口で自己負担分だけを払えば済む窓口精算に対応しています。かかりつけの病院が窓口精算に対応しているか、アプリやWebで請求できるかによって、手間が変わります。
おすすめ10選の比較表
| 順位 | 保険会社 | 紹介された記事 | 料金の目安 | 向いている人・会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PS保険 | 16/16本 | 年齢・品種により異なる | 窓口精算がなくても構わず、補償割合の選択肢を広く持ちたい飼い主に向いています。 |
| 2 | ペット保険「うちの子」「うちの子ライト」 | 15/16本 | 年齢・品種により異なる | かかりつけの病院で窓口精算を使いたい飼い主や、高齢になってから手術への備えだけを考えたい飼い主に向いています。 |
| 3 | どうぶつ健保(ふぁみりぃ・しにあ・ぷち) | 15/16本 | 年齢・品種により異なる | 窓口精算を重視する飼い主や、犬・猫以外の小動物を飼っている人、8歳を過ぎてから加入先を探している人に向いています。 |
| 4 | ペットほけんフィット/ペットほけんマックス | 13/16本 | 年齢・品種により異なる | 通院が多くなっても日数や回数を気にせず使いたい飼い主に向いています。 |
| 5 | スーパーペット保険 | 10/16本 | 年齢・品種により異なる | 楽天のサービスをよく使い、ポイントもあわせて考えたい飼い主に向いています。 |
| 6 | わんデイズ・にゃんデイズ | 9/16本 | 年齢・品種により異なる | 補償割合や免責金額を細かく選びたい飼い主や、高齢になってから入院・手術への備えを考える飼い主に向いています。 |
| 7 | SBIペット少短のペット保険 | 9/16本 | 年齢・品種により異なる | Webで手続きを済ませ、免責金額の有無で保険料を調整したい飼い主に向いています。 |
| 8 | いぬとねこの保険 | 9/16本 | 年齢・品種により異なる | 複数の犬や猫を飼っていて、割引も含めて保険料を考えたい飼い主に向いています。 |
| 9 | ペットの保険 | 7/16本 | 年齢・品種により異なる | auのサービスを使っていて、決まったコースから簡単に選びたい飼い主に向いています。 |
| 9 | げんきナンバーわんスリム | 7/16本 | 年齢・品種により異なる | 少額の通院は自己負担と割り切り、高額な治療への備えを重視する飼い主に向いています。 |
おすすめのペット保険10選
1PS保険

犬と猫向けのペット保険で、インターネットでの販売と契約に絞って提供されています。通院・入院・手術を補償し、補償割合は50%・70%・100%の3つから選びます。保険料は年齢に応じて3年ごとに上がる仕組みで、公式サイトでは免責金額がないことと、保険金の請求が後日精算のみであることが案内されています。
- 補償割合を50%・70%・100%から選択
- 通院・入院・手術を補償し、免責金額はなし
- 新規加入は8歳11か月まで、継続は終身
- 提供会社
- ペットメディカルサポート株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 窓口精算がなくても構わず、補償割合の選択肢を広く持ちたい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中16本 ・ 1位で紹介 3回オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、All About、PR TIMES など
2ペット保険「うちの子」「うちの子ライト」

通院・入院・手術を補償する「うちの子」と、手術とそれに伴う入院に絞った「うちの子ライト」を提供する損害保険会社です。うちの子は補償割合30%・50%・70%、うちの子ライトは50%・90%から選べます。うちの子は、対応している動物病院で窓口精算が使えます。
- うちの子は対応病院で窓口精算に対応
- 手術特化の「うちの子ライト」は0歳から何歳でも新規加入可
- うちの子の新規加入年齢はプランにより7歳11か月〜12歳11か月まで
- 提供会社
- 第一アイペット損害保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- かかりつけの病院で窓口精算を使いたい飼い主や、高齢になってから手術への備えだけを考えたい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中15本オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、All About、PR TIMES など
3どうぶつ健保(ふぁみりぃ・しにあ・ぷち)

犬・猫に加えて、鳥・うさぎ・フェレットも加入できるペット保険を提供する損害保険会社です。通院・入院・手術を補償する「ふぁみりぃ」、8歳以上で新規加入できる「しにあ」、入院と手術に絞った「ぷち」があり、補償割合は70%と50%です。公式サイトによると、窓口精算に対応した病院は全国7,000病院以上(2026年3月末時点)です。
- ふぁみりぃとしにあは対応病院で窓口精算が可能
- 8歳以上でも新規加入できる「しにあ」を用意
- 鳥・うさぎ・フェレットも加入対象(ふぁみりぃ)
- 提供会社
- アニコム損害保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 窓口精算を重視する飼い主や、犬・猫以外の小動物を飼っている人、8歳を過ぎてから加入先を探している人に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中15本 ・ 1位で紹介 1回オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、All About、PR TIMES など
4ペットほけんフィット/ペットほけんマックス

2008年からペット保険を扱っている少額短期保険業者です。主力の「ペットほけんフィット」と「ペットほけんマックス」はどちらも通院・入院・手術を補償し、補償割合は50%・70%・90%から選べます。1日あたりの支払額と支払回数に制限がなく、待機期間もないと公式サイトで案内されています。
- 補償割合を50%・70%・90%から選択
- 1日あたりの支払額・支払回数の制限なし
- 年間限度額はフィット100万円、マックス180万円
- 提供会社
- 株式会社FPC
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 通院が多くなっても日数や回数を気にせず使いたい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中13本 ・ 1位で紹介 2回オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、All About、PR TIMES など
5スーパーペット保険

犬と猫が対象のペット保険で、引受は楽天損害保険です。通院・入院・手術を補償する「通院つき70%」「通院つき50%」と、補償割合90%で入院と手術に絞った「手術・入院プラン」があります。新規加入は10歳11か月までで、継続は終身です。保険料の支払いで楽天ポイントが貯まります。
- 通院つき70%・50%と、90%補償の手術・入院プラン
- 免責金額・最低治療費の制限なし
- 保険料の支払いで楽天ポイントが貯まる
- 提供会社
- 楽天損害保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 楽天のサービスをよく使い、ポイントもあわせて考えたい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中10本オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、保険比較ライフィ、SBIのペット保険比較/インズウェブ など
6わんデイズ・にゃんデイズ

あいおいニッセイ同和損害保険の子会社で、ペット保険を専門に扱う少額短期保険業者です。通院・入院・手術を補償する「わんデイズ・にゃんデイズ」と、入院・手術に絞った「Light」があり、どちらも補償割合を50%・70%・90%から選べます。対応している動物病院では窓口精算が使えます。
- 補償割合を50%・70%・90%から選択
- 年間補償限度額は120万円、日額・回数の制限なし
- Lightは新規加入の年齢制限なし
- 提供会社
- リトルファミリー少額短期保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 補償割合や免責金額を細かく選びたい飼い主や、高齢になってから入院・手術への備えを考える飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中9本 ・ 1位で紹介 3回オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、PR TIMES、オリコンニュース掲載プレスリリース など
7SBIペット少短のペット保険

Web限定で販売されている、犬と猫向けのペット保険です。通院・入院・手術を補償し、補償割合70%と50%それぞれに、免責金額のないスタンダードと、1日あたりの免責金額があるライトがあります。年間の限度額内であれば、支払回数と1日あたりの支払額に制限はありません。
- プラン70・プラン50にスタンダードとライトの2種
- 年間限度額はプラン70が70万円、プラン50が50万円
- 新規加入は生後2か月から11歳11か月まで
- 提供会社
- SBIペット少額短期保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- Webで手続きを済ませ、免責金額の有無で保険料を調整したい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中9本 ・ 1位で紹介 1回オリコン顧客満足度ランキング、ドリームニュース、マイベスト、保険比較ライフィ など
8いぬとねこの保険

犬と猫向けの「いぬとねこの保険」を提供する少額短期保険業者です。通院・入院・手術を補償する「ネクスト」は補償割合を50%・70%・90%から選べ、ほかに手術のみを補償する「ミニ」などがあります。インターネット割引や多頭割引、保険金の請求がなかった翌年の割引が用意されています。
- ネクストは補償割合50%・70%・90%から選択
- インターネット・多頭・無事故の割引あり
- 新規加入は生後31日から10歳まで
- 提供会社
- 日本ペット少額短期保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 複数の犬や猫を飼っていて、割引も含めて保険料を考えたい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中9本オリコン顧客満足度ランキング、All About、マイベスト、保険比較ライフィ など
9ペットの保険

犬向けの「ワンコ保険」と猫向けの「ニャンコ保険」として提供されているペット保険です。通院ありタイプと通院なしタイプがあり、それぞれ補償割合70%と50%のコースから選びます。申込はWebで24時間受け付けており、保険料はau PAYやクレジットカードで支払えます。
- 通院あり・なしの2タイプ×70%・50%のコース
- 通院ありは通院に別枠の年間限度額を設定
- 新規加入は生後30日から10歳まで
- 提供会社
- au損害保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- auのサービスを使っていて、決まったコースから簡単に選びたい飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中7本オリコン顧客満足度ランキング、マイベスト、保険比較ライフィ、SBIのペット保険比較/インズウェブ など
9げんきナンバーわんスリム

T&D保険グループの損害保険会社が提供するペット保険です。「げんきナンバーわんスリム」は通院・入院・手術を補償し、補償割合70%のプラン70と50%のプラン50があります。年間の最大補償額の範囲内なら、1日あたり・1回あたりの限度額はありません。1日あたり5,000円の免責金額があります。
- プラン70・プラン50の2つから選択
- 1日・1回あたりの限度額なし(年間限度額内)
- 歯科治療や夜間・休日の時間外診療費も補償対象
- 提供会社
- ペット&ファミリー損害保険株式会社
- 料金の目安
- 年齢・品種により異なる
- 向いている人・会社
- 少額の通院は自己負担と割り切り、高額な治療への備えを重視する飼い主に向いています。
- 比較記事での紹介
- 16本中7本オリコン顧客満足度ランキング、All About、マイベスト、コのほけん! など
比較記事での掲載数ランキング
掲載数ランキング
- 1ペットメディカルサポート16本中16本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 3回100%
- 2アイペット損保16本中15本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回94%
- 3アニコム損保16本中15本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回 ・ 1位 1回94%
- 4FPC16本中13本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 2回81%
- 5楽天損保16本中10本に掲載62%
- 6リトルファミリー少短16本中9本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 3回56%
- 7SBIペット少短16本中9本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回 ・ 1位 1回56%
- 8日本ペット少短16本中9本に掲載56%
- 9ペット&ファミリー損保16本中7本に掲載44%
- 9au損保16本中7本に掲載44%
- 11エイチ・エス損保16本中6本に掲載38%
- 11SBIプリズム少短16本中6本に掲載38%
- 13ペッツベスト少短16本中4本に掲載25%
- 14あいおいニッセイ同和損保16本中3本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回 ・ 1位 1回19%
- 15アクサ損保16本中3本に掲載19%
- 15日本アニマル倶楽部16本中3本に掲載19%
- 15イーペット少短16本中3本に掲載19%
- 18ペッツファースト少短16本中2本に掲載12%
- 19SBI少短(判別不能)16本中1本に掲載6%
- 19日本ペットプラス少短16本中1本に掲載6%
- 19東京海上日動16本中1本に掲載6%
- 19もっとぎゅっと少短16本中1本に掲載6%
- 19アリアンツ火災海上16本中1本に掲載6%
- 19楽天少短16本中1本に掲載6%
- 19日本ペット共済16本中1本に掲載6%
- 19つばき少短16本中1本に掲載6%
- 19チューリッヒ少短16本中1本に掲載6%
- 19ソニー損保16本中1本に掲載6%
- 19明治安田生命16本中1本に掲載6%
- 19PayPayペット保険16本中1本に掲載6%
- 19Amazonペット保険16本中1本に掲載6%
- 19アフラック16本中1本に掲載6%
- 19イオン少短16本中1本に掲載6%
- 19ペット共済16本中1本に掲載6%
- 1ペットメディカルサポート15本中15本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 3回100%
- 2アイペット損保15本中14本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回93%
- 3アニコム損保15本中14本に掲載 ・ 先頭に紹介 2回 ・ 1位 1回93%
- 4FPC15本中12本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 2回80%
- 5楽天損保15本中9本に掲載60%
- 6リトルファミリー少短15本中8本に掲載 ・ 先頭に紹介 3回 ・ 1位 3回53%
- 7SBIペット少短15本中8本に掲載53%
- 7日本ペット少短15本中8本に掲載53%
- 9ペット&ファミリー損保15本中7本に掲載47%
- 10エイチ・エス損保15本中6本に掲載40%
- 10au損保15本中6本に掲載40%
- 12SBIプリズム少短15本中5本に掲載33%
- 13ペッツベスト少短15本中4本に掲載27%
- 14あいおいニッセイ同和損保15本中3本に掲載 ・ 先頭に紹介 1回 ・ 1位 1回20%
- 15アクサ損保15本中3本に掲載20%
- 15日本アニマル倶楽部15本中3本に掲載20%
- 15イーペット少短15本中3本に掲載20%
- 18ペッツファースト少短15本中2本に掲載13%
- 19SBI少短(判別不能)15本中1本に掲載7%
- 19日本ペットプラス少短15本中1本に掲載7%
- 19東京海上日動15本中1本に掲載7%
- 19もっとぎゅっと少短15本中1本に掲載7%
- 19アリアンツ火災海上15本中1本に掲載7%
- 19楽天少短15本中1本に掲載7%
- 19日本ペット共済15本中1本に掲載7%
- 19つばき少短15本中1本に掲載7%
- 19チューリッヒ少短15本中1本に掲載7%
- 19ソニー損保15本中1本に掲載7%
- 19明治安田生命15本中1本に掲載7%
- 19PayPayペット保険15本中1本に掲載7%
- 19Amazonペット保険15本中1本に掲載7%
- 19アフラック15本中1本に掲載7%
- 19イオン少短15本中1本に掲載7%
- 19ペット共済15本中1本に掲載7%
順位は、比較記事に載っていた本数で決まります。当サイトが評価して決めたものではありません。
よくある質問
保険料はどのくらいかかりますか?
ペットの種類、犬の場合は品種や体の大きさ、年齢、補償割合、通院を補償するかどうかで大きく変わります。多くの商品は年齢が上がるにつれて保険料も上がります。各社の公式サイトで、飼っているペットの条件を入れて確認してください。
高齢のペットでも加入できますか?
新規加入の年齢上限は商品ごとに異なり、7歳11か月まで、10歳までなどが多く見られます。アニコム損保の「どうぶつ健保しにあ」のように8歳以上で加入できる商品や、アイペット損保の「うちの子ライト」のように年齢制限のない手術特化型の商品もあります。加入時の健康状態の告知によっては、加入できないことや条件がつくこともあります。
補償割合は50%と70%のどちらを選べばよいですか?
70%は治療時の自己負担が少なく、50%は毎月の保険料を抑えられます。どちらが合うかは、急な高額の診療費にどこまで備えたいかと、保険料として払い続けられる金額で決まります。同じ割合でも、年間限度額や免責金額の有無で受け取れる額が変わる点にも注意してください。
加入前からの病気は補償されますか?
多くの商品では、保険期間が始まる前に発症していた病気やけがは補償の対象外です。また、ワクチンで予防できる病気、去勢・避妊手術、健康診断なども一般に対象外です。詳しい条件は各社の重要事項説明書や約款で確認します。
窓口精算とは何ですか?
保険会社と提携している動物病院で、会計時に自己負担分だけを払えば済む仕組みです。対応していない病院では、いったん全額を払い、あとから保険会社に請求します。対応病院の一覧は各社の公式サイトで確認できます。
まとめ
ペット保険は、補償割合と通院補償の有無、限度額や免責金額、加入できる年齢と保険料の上がり方、請求方法の4点で違いが出ます。保険料は年齢や品種で変わるため、気になる商品は公式サイトで自分のペットの条件を入れて試算し、重要事項説明書で補償の対象外になる項目も確認してから決めてください。